with Minolta MC Rokkor-PF 58mm F1.4
今回持ち出したのはミノルタの大口径レンズです。被写界深度が浅く、前景、後景とも激しくボケると言われています。
ミノルタのオールドレンズの多くは、創業地である六甲にちなんで「ロッコール」と名付けられています。六甲は私が学生時代を過ごした町であり、さらに初めて買った一眼レフカメラが「MINOLTA α3700i」で、二台目が「MINOLTA α303si」と、ミノルタとはいろいろと縁があるようです。ただ上記二種がいずれもオートフォーカス仕様だったため、オールドレンズとはまったくの無縁でした。ミノルタは2006年にカメラ事業から撤退していますが、同社のオールドレンズは中古市場にたくさん出回っています。この先、ミノルタとの縁をさらに深めていければと思います。
mikitoco.com へのメールはこちらから!