二尊院(2024.5.11)

with Pentax Super Takumar 50mm F1.4

 

嵐山には幾度となく足を運んでいますが、二尊院は初めてとなります。携行したのは名玉の呼び声高いペンタックスの人気モデルです。

 

まずは清凉寺に立ち寄ります。このレトロな感じ、まさにフィルムカメラ。

 

二尊院の参道はモミジやサクラの並木で覆われています。

 

玉ボケが次から次へと湧き出るエモーショナルな写真となりました。

 

階段を登り切ると勅使門の向こうに本堂が見えます。

 

本堂横の弁天堂。ゴーストに気を取られるあまりピント合わせが甘かった?

 

これが虹色ゴースト?

 

境内の一番高いところは展望台になっています。特等席は残念ながら同年代のカップルに先を占められていました。

 

勅使門をくぐって帰路につきます。

どうも写真が全体的に黄色っぽいかな。これがいわゆるレンズの黄変なのか?

帰宅後、画像ソフトで色補正をかけてみると…。 

このとおり現代風になりました。

 

清凉寺に戻ってきました。画角50mmでは本堂をカバーしきれず。

 

逆光だとごく自然にゴーストが発生するようです。

 

オールドレンズでは一部でアトムレンズが採用されていますが、高い確率で行く行くは黄変するという持病を抱えています。黄変は製造者にとって想定外の出来事だろうし、なにより個人的にも望ましくないので、この先、黄変したレンズは無色透明化して使用することにしました。